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写真をクリックすると拡大されます。


アナキン・スカイウォーカー(ジェイク・ロイド氏)フィギュアについて
製作者 TOM

 サイン会の開催報告があり、1ヶ月前になって製作を開始したため、
 今までのカスタム3,5インチに比べると造形において少々オミットした部分がありますが、
 それでも、ヤング ボバ・フェットのカスタム3,5インチと同時進行で2体を仕上げるのは
 苦難を要しました。
 詳細についての説明ですが、1〜2枚目の写真で分かるように、白い部分がパテにて造形を
 施した箇所になります。
 各関節は多少可動範囲が狭くなった部分もありますが、そのまま生かしております。
 時間も無かったため、顔の造形はそのままで残しておき、首から下を全て新造形しました。
 コンセプト単純に、こんなコスチュームを本人も着てみたかったろう・・・ってな感じです。
 お父さんたち皆でまわし観て、笑ってもらえました。
 ヘルメットは他のフィギュアから流用したのですが、そのままではかぶれないのと
 つまらない、ってわけでマスク部分を切り落とし、単純に“ヘルメット”としての活用にしました。
 セイバーも流用ですが、単なる金属棒のような造形だったので
 パテ盛りしてEP4の時のセイバーにしてみました。
 首、腕、足の可動はそのまま生かしてあるのですが、ポーズをとるのに、右腕の角度が
 納得できなかったので、一旦、肘先で腕を切り離し、ステンレス線を芯として
 再び接合しました。よって、手首は自由に回せるので、セイバーを持ってのポーズに
 バリエーションが増えました。
 ブリスターの表、裏面の写真で、台紙が妙に白いモヤがかかっているのは、
 台紙表面をラミネート加工してあるので部屋の蛍光灯の反射光です。
 (‘04年)12月19日のサイン会にてジェイク・ロイド氏のサインを頂き、完成となりました。
 強い握手はいつまでも忘れません。