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ページの下部に各作品の解説を記載しております。

     
 『マダイ (真鯛)』 原色海水魚図鑑Uより リペイント
 製作者 AT    

   
  『ニッコウイワナ(岩魚)』 日本の清流よりリペイント
製作者 AT

   
 『オオカマキリ:捕食Ver.』 原色日本昆虫図鑑より
 製作者 AT   

     
『ベルツノガエル:ジオラマVer.』 原色両生類カエル図鑑より   
製作者 AT 

『ドードー(生前期)』 海洋堂:ドードー骨格を参考にフルスクラッチ
製作者 AT

『アカウミガメ(産卵)』 ユージン:原色爬虫類カメ目図鑑より
製作者 AT

 『アメリカザリガニ(威嚇)』 ユージン:原色甲殻類エビ・カニ図鑑より
製作者 AT

『エゾシマリス』 海洋堂:チョコエッグシリーズより
製作者 AT

『タガメ(捕食Ver.)』
ユージン:原色日本昆虫図鑑Vより
『さかな』
フルスクラッチ
製作者 AT 製作者 AT

『アカネズミ』(手前がカスタム):チョコQより 『マンシュウハリネズミ』(手前がカスタム):チョコQより
製作者 TOM

『ゴールデンハムスター』 (手前がカスタム):チョコQより
製作者 TOM

『セミの抜殻』 (セミの幼虫より)3体写真の手前がカスタム:チョコQより
製作者 TOM

動物・昆虫シリーズについて

 【マダイ(真鯛)】
 
YUJIN (ユージン)より発売された原色海水魚図鑑Uよりマダイをリペイントしました。
 元の色がこげ茶色のように色が濃かったので、まず、赤・茶・白・などをブレンドして
 基本色をエアブラシにて塗装。
 更にパールホワイトを使いピンク色に輝いているようなイメージにしました。
 次に、目の下の青色のアイシャドウを消し、目の上にのみメタルブルーで塗装しました。
 体の青い斑点は小さめに変更。 尾びれの縁は黒く塗装。
 台座はエポキシパテで形を造り、砂の部分はジオラマ用のパウダーと
 石垣島の海岸の砂を使用しなるべくリアルに表現しました。


 【ニッコウイワナ (岩魚)】
 
ネイチャーテクニカラー(奇譚クラブ)より発売された日本の清流よりニッコウイワナを
 リペイントしました。
 まずは、下腹部分をホワイトに変更。 次に横腹の大きな斑点(パーマーク)を消す為に
 基本色を製作しました。
 基本の体色は銅にも金にも観える絶妙の色具合を再現するのに苦労しました。
 元々、頭部と体色の一体感がなかったので造った基本色をえらの部分にも薄く塗り、
 違和感を無くしました。
 背びれにいくにつれ濃くなるように色を加えてグラデーション塗装をしました。
 
横腹の斑点は少し黄色気味にしました。 胸びれ・腹びれ・尻びれの前側の白い部分は
 エアブラシで自然に観えるようにグラデーションを加え尾びれはクリアオレンジの部分を
 もう少し強調させました。
 最後に、ツヤありクリアーでトップコートしました。

 
台座は、エポキシパテで大きい岩を製作し、鑑賞魚用の本物の小石も使用しました。
 

 【オオカマキリ】
 
原色日本昆虫図鑑シリーズのオオカマキリを使い、
 捕食しているところを表現してみました。
 今回は、カマ部分の角度を変更し、そこへ同シリーズのハタケノウマオイを
 取付ました。
 (草は、飾り用の既製品を使用しました。)

 
 【ベルツノカエル】
 
原色両生類カエル図鑑の本体しかなかったベルツノガエルを
 ジオラマ風に改造してみました。
 枯草はエポキシパテにて製作、レベルカラーで彩色して、
 つや消しスプレーでトップコート、
 土の表現はジオラマ用のパウダーを使用しています。


 【タガメ】

 タガメは前足(カマになっています)の角度を変更し、
 そこへ原色淡水魚図鑑のメダカを取り付け捕食したアクションを表現。
 台座、枝はエポキシパテにて製作、枝はタガメの重みで変形しないよう
 ステンレス線を芯としてます。 塗装はレベルカラーにて筆塗しました。
 3枚目の写真の左側にあるのが売り出されたままの素体になります。

 【アカネズミ】
 茶色の毛の部分、手のひらは全面的に彫刻刀にて彫り直し。
 尻尾以外、ほぼ全面リペイント。
  ≪チョコQ本来の分解、組み立ての構造はそのまま残しています。≫

 【マンシュウハリネズミ】
 ハリの部分全面、顔の一部を彫刻刀にて彫り直し。
 全面リペイント
  ≪チョコQ本来の分解、組み立ての構造はそのまま残しています。≫

 【ゴールデンハムスター】
 全面彫刻刀にて彫り直し。
 耳の厚み、形の変更
 全面リペイント
  ≪あくまでもチョコQであるので分解、組み立ての構造はそのまま残しています。≫

 【セミの抜殻】
 セミの幼虫を抜殻にするため、デザインナイフで背中に割れ目を造りました。
 一旦塗装を全て落とし、クリアー素体にベースとしてクリアーの茶系混合色を塗装。
 脇の羽周辺を彫刻刀にて一部彫り直し。
  ≪チョコQ本来の分解、組み立ての構造はそのまま残しています。≫