×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



写真をクリックすると画像が拡大されます。

     
        
     
  2015年5月4日、
ホテル:グランドパレスにて、
ロバート・パトリック氏より、
サインを頂きました。   

映画 『ターミネーター2 』より、 【T-1000】 について
製作者 TOM

 ハリコン6(ハリウッド・コレクターズ・コンベンションNo.6)で来日した
 ロバート・パトリック氏(Robert Patrick)の来日に合わせて、
 映画、『ターミネーター2』(原題 Terminator 2: Judgment Day )に出演された、
 液体金属型ターミネーター【T-1000】を製作しました。
 製作期限2週間で製作するのは毎度大変です。
 なんとかパトリック氏の顔を製作し終えると、警官の衣服の製作・・・映像ではなんだかわからない。
 警察バッチも読み取れないのでネットで検索しまくって要約それと同じデザインを発見。
 服装は他のT-1000フィギュアを参考に製作していると、TVで「リーサル・ウェポン3」を放映、
 そこに主役たちが着ている服装がまさにそれではないですか。
 慌てて録画。 後に見直して手直し。腕にナイフ状のプラ板を取り付けてパテで馴染ませ、
 要約完成しました。 胸につけているネームプレートは本来、姿を奪った警官の名前が刻まれて
 いるのですが、サイン会用に製作した当フィギュアには「PATRICK」と入れ直しました。
 サイン会当日、私達が差し出したオリジナルフィギュアをパトリック氏が手に取って、
 通訳さんから自作だと告げられると私達とハイタッチ!。
 通訳さんを通して会話が続く中、 パトリック氏がおもむろに自分のスマホを取り出し、
 フィギュアを撮影、その場で「ツイッターに掲載しよう」と大喜び。
 緊張する時間の流れる中、幾度となく私達と会話とハイタッチを繰り返しました。
 次に控えるヘンリクセン氏(エイリアン2のビショップ)のサイン会場(すぐ脇なんだけど)で
 やはり自作のビショップフィギュアをヘンリクセン氏に手渡してると、
 パトリック氏は気になってしょうがなかったのか、自分のサイン会場を抜け出して、
 ビショプフィギュアを覗きにやってきました。 
 もう、皆で合流状態になって、私達のサインが終わるまでずっと付き添っておられました。
 映像で魅せたT-1000の冷酷な役とはまるで反対の終始ハイテンションのお方でした。
 ちなみにサインプレートはマグネットにより着脱可能となっております。
 パトリック氏のツイッターには後日、ちゃんと返信しておきました。 (返事も返ってきたよ)